施工管理ラベルの表示方法について

防火壁装施工管理(資料集)

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施工管理ラベルの表示方法

施工管理ラベルの表示方法

    • ラベルは、認定品の1種類1区分
      (1室)ごとに2ヵ所以上表示する
      ことになっています。(右図)
    • 区 分 1区分:2枚
      天井1区分:2枚
    • ラベル表示は同じ下地に同じ壁紙を張った場合でも、天井、壁それぞれに2ヵ所ずつラベルを貼って表示する事になります。
  • 天井 壁 貼り方
  • 1区分内に同じ防火性能の数種類の壁紙を張り合わせた場合は、最も広い面積を占める壁紙の認定番号で代表する事が出来ます。
    この場合、申請書には使用した全ての壁紙メーカー名、品番認定番号、使用量を記載して下さい。使用した全ての壁紙を併記し、 記録が正しく残るようにします。
    1区分内に、防火性能が異なる数種類の壁紙を張り合わせた場合は、最も下級の防火性能の壁紙の認定番号で表示して下さい。
  • 1区分内に同じ防火性能の数種類の
壁紙を張り合わせた場合
  • 1区分内に防火壁装材でない壁紙を併用した場合は、その区分にはラベル表示ができません。
  • 防火壁素材でない壁紙
  • ラベルは防火仕上げの上に貼付けしますが、位置については特に決まりはありません。
  • 施工管理ラベルの貼り付け位置
  • 認定条件に適合しない仕上げに表示することはできません。
  • 施工管理ラベルの貼り付け条件
    • 1区分内に防火性能が異なる下地基材が使用されているものに、下地との組み合わせによって 防火性能が異なる壁紙を張った場合は区分全体を下級の防火性能の下地とみなして表示します。
    • 防火性能が異なる下地基材が使用されている場合
    • 1区分内に、非防火材料など、防火壁装材と張り合わせて防火材料に認定されない下地基材が用いられている場合は、その区分にはラベル表示ができません。
    • 防火材料に認定されない下地基材が用いられている場合